October 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【週刊ダイヤモンド 】大学徹底比較 就職に強い学部・ゼミ・体育会はここだ!【早稲田に圧勝した慶應義塾】

昨日買った雑誌

なかなかの読み応え。

週刊ダイヤモンド | 2013年10月12日号目次

特集「大学徹底比較 就職に強い学部・ゼミ・体育会はここだ!」






大学徹底比較 就職に強い学部・ゼミ・体育会はここだ!

Prologue

大学卒業後、どういった企業に進むことができるのか。今や、大学を受験する段階でほぼ決定づけられているといっても過言ではない。

就職に強い大学選び
【キャンパス最前線】 大物芸能人が登場! 社会人も必見の学祭

Part 1 躍進遂げる理系の実力

医療系や理工系学部の就職率が文系を圧倒し、人気が高まっている。学ぶべきことが明確で「出口」の就職につながりやすいからだ。

鍵は医療系学部と就職力 早稲田に圧勝した慶應義塾
鎌田 薫(早稲田大学総長)インタビュー
断トツの就職率でバブル化! 「出口保証」ある医療系学部
【キャンパス最前線】 他校生もうらやむ 大学“タワーデート”
名古屋の理系は将来安定 トヨタが支える高就職率
【Column】 理系ミスコンからひもとく摩訶不思議な理系女(リケジョ)の生態

Part 2 志願者激減 文系の窮地

法学部を筆頭に志願者は激減し、切り札の国際学部も玉石混交。文系は偏差値も下がってきており、窮地に追い込まれている。

名門・中央大法が凋落!?  急低下する花形法学部の人気
乱立する国際系学部の中で 企業が注目するトップ5校
【Column】 学長や職員が直接電話! 国際教養大の面倒見のよさ
【Column】 百貨店とコラボする明治大 立教参入で広がる企業連携
マグロ人気で目立つ近畿大 激化する関西の学生争奪戦
塩崎 均(近畿大学学長)インタビュー
【キャンパス最前線】  “おしゃべり”OKの 近未来型図書館
【Column】 お父さんの知らない 女子大の意外な真実

Part 3 就職に勝つための“裏技”

就職率が高い大学に入れれば、それに越したことはない。だが、偏差値が高いなど容易なことではない。しかし、就職に勝つための“裏技”が存在する。

偏差値が高くなくても 就職に有利な“お得”大学
【キャンパス最前線】 他大に自慢できる! 驚愕のおしゃれ学食
トップ企業への登竜門 迷ったら体育会系に進め!
【Column】 必勝法でOBをロックオン 東大ラグビー部就活の“圧勝”
【図3−11】 学生2000人が選んだ 就職に強いゼミはここだ!
人気企業の人事担当者とトップ大学教授が明かす! 就職に強い人材の条件
【Column】 海運、重工の就職に強い! キャンパスに船がある学部
【キャンパス最前線】 明治は女優の宝庫!? 有名人の出身大学
【表3−13】 食いっぱぐれのない大学
4年間にかかる費用を試算 足りなきゃ奨学金を使い倒せ

Part 4 全国2100学部「真」の就職率

学生争奪戦が過熱、どの大学も躍起になって就職率を喧伝する。だが、その数字を真に受けてはいけない。なぜなら、いいかげんなものだから──。

全国2100学部「真」の就職率
638大学 2100学部・院 「真」の就職率 一挙公開!
【Column】 大学別の主な就職支援活動をご紹介!

週刊 ダイヤモンド 2013年 10/12号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2013年 10/12号 [雑誌]週刊 東洋経済 2013年 10/12号 [雑誌] 週刊 東洋経済 2013年 9/28号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2013年 9/21号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2013年 9/14号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2013年 9/28号 [雑誌] by G-Tools


追加リンク(これまた読み応えあり)
週刊ダイヤモンドの「大学特集」で考えた「経営学部」よりも「営業学部」が必要だ|山崎元のマルチスコープ
大学生、新卒向け営業講座|株式会社営業課

【年代・出身大学別 平均年収ランキング】高収入を貰っている大学ベスト40はこれだ!【1980年代就職組】


母校の先輩、後輩の仕事ぶりが一目瞭然!

高収入を貰っている大学ベスト40はこれだ。

年代・出身大学別 平均年収ランキング[1980年代就職組]




 この時代に戦後の日本経済はピークを迎えた。85年のプラザ合意以降は、円高不況に陥るものの、素早く抜け出し、86年から株価や土地などが高騰する「バブル経済」となる。金融や不動産業界を中心に企業はアメリカなど世界の市場に進出し、終身雇用制や年功序列制度、企業内労働組合などが「日本的経営3種の神器」と呼ばれ、注目された。

 大卒新卒者の採用意欲は高く、指定校以外の大学生も著名な大企業に就職するケースが増えてきた。企業人事に詳しい日本総合研究所の寺崎文勝氏(87年、早稲田大学第一文学部卒)は自身の就職活動も交え、この10年間の新卒採用を説明する。

 「この時期に、指定校制は揺らぎ始めた。採用時に、出身大学を問わないことを掲げる大企業も現れた。だが、指定校制や指定学部制が崩壊したわけではない。私は文学部だったが、それだけでエントリーすることができない業界や企業があった」

東北大卒、留学経験、英語力あり

 図をみると、国立では一橋の躍進が目をひく。70年代は10位だったのが一気に1位に。この時代には早稲田・慶應・上智の入学時の難易度が上がり始めたが、3校が旧帝大と競い合っている。ほかには、東京女子、津田塾、学習院や日本女子の健闘が目立つ。

 80年代の初頭には、指定校という学歴の力が依然として強かったことがわかるのが、金融コンサルタントの戸田博之氏(80年、東北大学法学部法律学科卒)のケースである。アメリカの大学での留学を終え、キャンパスに戻ったのは79年の9月。すでに多くの大企業の採用は終わっていたと振り返る。

 「4年の10月1日が就職活動解禁日だったが、その前に大企業は青田買いを行い、内々定を出していた。急いでいくつかの企業に連絡をしたが、遅かった」

 当時、多くの大企業は表向きは就職協定を守ることを宣言し、解禁前に学生と接触しないとしていた。実際は“会社説明会”や“会社訪問”と称し、学生を招き、採用活動を行っていた。

 戸田氏は失意のもと、留年も考えたが、総合商社や都市銀行が試験を行った。指定校である東北大学の卒業で、海外留学経験もあり、英語力が高い学生を見捨てることはしなかった。さっそく、住友銀行から内定を得た。同じゼミの学生は公務員や大手メーカー、金融などに進んだ。

 入行後は、本店やヨーロッパなどの海外支店に勤務した。戸田氏は「学歴よりも、語学力を評価され、抜擢されたと思う」と語る。

 「英語はできるが、仕事はできない“英語屋”と揶揄されたが、英語に磨きをかけたことで、独立ができた」

 バブル期は、本店で金融商品の開発に携わった。「異常な状態になっていると感じた。一定の条件以上の土地を持つ人には、数億円まで融資をしていた。銀行員として融資をするときの基本を見失っていた」。

続きはこちら
年代・出身大学別 平均年収ランキング[1980年代就職組]:PRESIDENT Online - プレジデント
年代・出身大学別 平均年収ランキング[1990年代就職組]:PRESIDENT Online - プレジデント
半沢直樹は、会社に飼われる社畜に過ぎない | レアメタル王・中村繁夫の「スレスレ発言録」 | 東洋経済オンライン
「半沢直樹」の続きはこちら! 池井戸潤最新作『ロスジェネの逆襲』[試読版]|ダイヤモンド・オンライン
半沢直樹 出向理由と黒幕頭取

ロスジェネの逆襲



【ビッグデータ】なぜ内定をもらえない学生が出てくるのか――彼らの行動を分析した 【就活】



なぜ内定をもらえない学生が出てくるのか


彼らの行動を分析した





 学生の就職活動が本格化している、らしい。なぜ「らしい」を付け加えたかというと、記者は採用の仕事に携わったことがないので、いまひとつピンと来ないからである。またいわゆる“バブル世代”なので、いまのようにインターネットを使って「エントリーシートを提出する」ということもなかった(「就活」という言葉もなかったと思う)。正直に言うと、遠い昔の話なので今の動きがよく分からないのだ。

 現在就活をしている学生は、どのようなスケジュールで動いているのだろうか。ある就職サイトにはこのように書かれていた。10月ごろから「自己分析」「企業研究・業界研究」をして、12月に入ると「エントリー」「会社説明会」などがある。それと平行する形で「エントリーシート」を提出して、2月には「面接」、3月中旬ごろには早い人で「内定」がもらえるという。

 約20年前の就活といえば、ある日、自宅に就職情報誌がどっさりと届く。そして情報誌に添付されているハガキを送付して、企業から資料をもらったり、連絡をもらうケースが多かった。

 いまの学生の多くは就職情報サイトからエントリーする。そのサイトに最近、ちょっとした工夫がされているというのだ。どんな工夫かというと「利用している人によって、サイトに紹介される情報が違うんですよ」(リクルートキャリア)という。約60万人の学生が登録している就職情報サイト「リクナビ」では昨年から、登録者全員に違う情報を提供している。なぜそんなことをしているのか、またなぜそんなことができるのか。リクルートキャリア・新卒事業本部の担当者3人に話を聞いた※。前後編でお送りする。聞き手は、Business Media 誠編集部の土肥義則。

就活生のどんな行動が見えてきた

土肥:「リクナビ2014」から登録者一人ひとりの行動に合わせて違う情報を提供しているそうですね。会員は60万人ほどいるそうですが、なぜそんなサービスを始められたのでしょうか?

リクルートキャリア(以下、リク):Webのリクナビが生まれて、今年で17年が経ちました。これまでさまざまな形で情報提供をしてきましたが、自分に合う情報を探し出す難しさもありました。そうした中、昨年からリクナビを利用する就活生の行動を詳細に分析できるようになりました。いわゆる“ビッグデータ”ですね。その結果、一人ひとりの学生の行動に合わせた情報を表示できるようになりました。

土肥:最近流行りのビッグデータですね。これまでの技術では管理できなかった膨大なデータを解析して、ビジネスに活用する企業が増えてきました。で、就活生のどんな行動を分析されたのでしょうか?

リク:就活をしていく中で、内定を獲得できるかどうか、就活生の行動にどのような違いがあるのかよく分からなかったので、調べてみることにしました。

土肥:えっ、でも「リクルート=就職情報」というイメージは強いですよ。ほとんどの人が就職の際に、一度はお世話になっているはず。長年の知見を溜めているはずなので、内定をもらえない学生の傾向などはちゃんとつかんでいるのではないでしょうか?

リク:もちろんこれまでも、学生に調査をしたり、インタビューをしたりして、見えてきた部分はあります。ただ、ヒアリングできる学生の数には限りがあり、実際の行動に基づいた細かいところはつかみきれていませんでした。その部分を明確にするために、リクナビに蓄積されている膨大なデータを分析して、それを学生にフィードバックするようにしました。

土肥:分析されて、どのようなことが分かったのでしょうか?

まだまだ続きます。以下リンクで。
Business Media 誠:仕事をしたら“就活生の動き”が見えてきた(前編):なぜ内定をもらえない学生が出てくるのか――彼らの行動を分析した

【お値打ち大学】お得度が高いのは小樽商科大+5.8ポイント 横浜国大+3.5ポイント 聖心女子大+3.4ポイント/横浜市立大学−11.8マイナス 同志社−5.7 




偏差値ではわからないお値打ち学校

お得度が高いのは小樽商科大



 偏差値上位校の学生ほど有名、有力企業に就職したがるのは昔も今も変わらない。有名、有力企業の証しはなんといっても手厚い福利厚生と高い報酬にある。

入学偏差値の割には就職偏差値が最も高かったのが小樽商科大学だ。北海道の国立大学といえば北海道大学は誰もが知っているが、意外に小樽商大は知られていない。じつは企業への就職では名門中の名門だ。前身の旧制小樽高等商業学校以来、財閥系企業に数多く就職し、今でも人気は高い。

大手総合商社の人事部長は「最近でこそ採用は少なくなったが、レベル的には旧高商の一橋大学と同じと考えている。実際に先輩社員で活躍している人もいるし、過去に役員に登用された人もいる。うちに限らず大手企業での評価は依然として高い」と指摘する。

トップクラスの年収水準を誇る企業への就職が可能な大学としてお値打ち度ナンバーワンである。

意外と高給企業への就職実績を誇るのが女子大だ。その中でお買い得度が高いのが聖心女子大学。“お嬢様”学校としての品質は高い。大手百貨店の採用担当者は「さすがに躾やマナーもしっかりしているうえに、親や親類縁者も裕福な家庭が多い。外商部門の顧客も多く、ビジネス上のメリットも少なくない」と語る。

さらに横浜国立大学は横浜師範学校が源流で、教員養成の教育人間科学部、経済学部や理工学部は名門学部。大手製造業やマスコミへも多数就職している。教員養成といえば前身が東京教育大学の筑波大学もそうだ。安定している教員を狙う学生は競争意識が希薄だと考えられているのか、筑波大学出身の大手総合電機メーカーの人事担当者は「同期はほとんどが東大、一橋大、慶大、東工大ばかりだった。入社した頃は『なんで学校の先生がうちにいるの』という目で見られた」と振り返る。

同じ横浜でも横浜市立大学の就職偏差値は低い。就職先を見ると、なぜか地元の役所や企業が多い。都市部にありながら一流企業志向というより、地元志向が強い。ちなみに商学部はかつて百貨店に就職する学生が多かった。とくに横浜高島屋、三越に人気があった。しかし出世となると「圧倒的に慶應が強く、横浜市立出身者はそのたびに煮え湯をのまされていた」(百貨店人事担当者)という。横浜国大に比べて、なかなか恵まれない境遇にある。

就職偏差値が低いのは工業系大学だ。学生の多くが製造業などの大手メーカーに就職するが、日本の大手メーカーの給与は他の産業に比べて低く、そのことが影響しているのかもしれない。その中で電気通信大学の就職偏差値は入学偏差値を上回っている。学生の就職者が多い電機メーカーは、業績不振の真っ直中だが、絶好調の携帯電話業界は設備などの投資拡大で「電気通信大学出身の専門の技術者が一番欲しい」(携帯電話会社の採用担当者)というほどの人気ぶりだ。

偏差値ではわからないお値打ち学校 :PRESIDENT Online - プレジデント

【就職内定率98.9%】今回の疑問は「就活塾に通った方がいい?」/学生500人に講師1人


学生500人に講師1人 この就活塾大丈夫?



 初めての就職活動は分からないことだらけ。直接企業に質問しづらいことも多いし、口コミ情報がどこまで信用できるかも不安だ。そんな悩みを解決する「就活探偵団」。就活生の様々な疑問に答えるべく、あなたに代わって日経記者が企業に突撃取材します。
 就職活動が厳しさを増すほどに人気が高まっている就活塾。ネットで検索すると大小様々な規模の塾がそれぞれに「あなたの就活をサポートします」と呼びかけてくる。ただ、強引な勧誘やずさんな授業内容などでトラブルになる例もある。今回はある人気就活塾に潜入、就活塾の意義を考える。

 この就活塾A(仮名)のホームページには、「就職内定率98.9%」と書かれている。氷河期がなお続く厳しい就職環境にも関わらず、ほぼ全員が内定を獲得していることに驚く。1人あたり平均で4.2社から内定を得ているという。しかも、実績欄にはそうそうたる企業名が並ぶ。人気の財閥系商社、メガバンク、コンサル、マスコミ…。就活に行き詰まっていなくても、興味をそそられる。

 しかし、このホームページに問い合わせの電話番号は掲載されていない。あるのは、「gmail.com」がドメインのメールアドレスだけ。料金が23万〜27万円とかなり高額で「学歴に伴い異なる」という気になる注記もあるが、就活生側のメールアドレスをさらさなければ、自分がいくらの料金を払うことになるのかも分からない。そもそもなぜ、こんな高額な料金になるのかも自分の身元を明かさないと聞くことができない。ネットで塾の代表者の名を検索すると誹謗中傷の類の書き込みがあった。

 いったいどんな就活塾なのか――。1月17日、A塾が就活生を集めた1泊2日の合宿を開いているというので、突入を試みた。

 午後4時。都内にあるビジネスホテルの大会議室。受け付けにいた女性に「アポなしで取材なんて!」と厳しい口調で責められるが、なんとかお願いし、中にいるリーダー的な学生、谷口周平くん(仮名)に取り次いでもらう。

 谷口くんは大学4年生。「『学歴不問』はウソ?厳しい企業の本音」の回で紹介した大学ランキングだとCランクとDランクの間ぐらいに位置する偏差値46前後(河合塾調べ)の学校に籍を置く。昨シーズンにこの塾に通い、有名な大手医薬品メーカーB社に内定をもらった。「うちの大学のレベルでは考えられない。B社に入社するのは大学創設以来で初めてだそうです。この塾のおかげ」と説明してくれた。この日は塾のためにアルバイトでお手伝いに来たのだという。

 合宿は月に一回のペースで開催。先述した20万円超の受講料を払っていれば、2万円程度の追加費用で参加できる。谷口くんの説明によれば、この日集まった学生は100人弱。開いたドアからのぞいて見ると、確かに会議室は学生でごった返している。「今日は北海道や大分から来た学生もいますよ」とのこと。

 わざわざそんな遠方からやって来るとは、どんなにためになる合宿なのか。塾の代表に会わせてもらえるよう、頼んでみる。30分ほど待って塾の代表である後藤竜哉氏(仮名)が会議室から出てきた。マスコミの取材は基本的に断っているというので、匿名を条件に話を聞く。

 ――A塾に通う就活生は何人いるか。
 「年間で500人いる。だぶってカウントはしていないので、実際に500人に指導している」

 ――講師は何人?
 「自分1人」

 いきなり耳を疑う答え。500人と言えば数ある国内の就活塾でも屈指の規模となる。それをたった1人の講師で指導するとは…。事実ならば、逆にその内容が心配になる。

 ――500人は1人で指導できる規模?
 「もう手いっぱい。これ以上は増やせない」

 ――料金が高いうえに分かりにくい。
 「人数が増えないよう、15万円ぐらいだったのを今シーズンは23万〜27万円に値上げした。自分はお金に困っていないので、いくらでもいいのだが、安いと入塾希望者が増えて困る。人数制限するには値段で制限するしかないので、ここのところ毎月値上げしている。学歴が低い人は料金が高く、学歴の高い人は料金が安い」

<中略>

 A塾は面接のほかに、「業界研究」にも力を入れており、後藤代表も自信があるという。合宿2日目にも取材に応じてくれた後藤代表が気になることを言った。

 「日経新聞ってテレビ朝日の関連会社じゃなかったでしたっけ?」

 テレビ朝日は朝日新聞社系。日経新聞グループのテレビ局はテレビ東京。業界研究では常識かと思っていたのに…。

 この就活塾、大丈夫だと思います?来週も就活生を巡る驚きのサービスについてお届けします。

・・・まだまだ続く(無料会員登録で読めます)

いろいろとググッてみて下さい。ある意味、有名な方のようです。

就職内定率98.9% - ウェブ検索
詐欺かどうかの判断をお聞きしたいと思い質問させて頂きました。 - Yahoo!知恵袋
就活で遠回りしたくない人必見「超実践型」の就活情報サイト
学生500人に講師1人 この就活塾大丈夫?:日本経済新聞
「学歴不問」はウソ? 厳しい企業の本音:日本経済新聞
図録▽就職内定率の推移(大卒)
12345>|next>>
pagetop