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【週刊ダイヤモンド 】大学徹底比較 就職に強い学部・ゼミ・体育会はここだ!【早稲田に圧勝した慶應義塾】

昨日買った雑誌

なかなかの読み応え。

週刊ダイヤモンド | 2013年10月12日号目次

特集「大学徹底比較 就職に強い学部・ゼミ・体育会はここだ!」






大学徹底比較 就職に強い学部・ゼミ・体育会はここだ!

Prologue

大学卒業後、どういった企業に進むことができるのか。今や、大学を受験する段階でほぼ決定づけられているといっても過言ではない。

就職に強い大学選び
【キャンパス最前線】 大物芸能人が登場! 社会人も必見の学祭

Part 1 躍進遂げる理系の実力

医療系や理工系学部の就職率が文系を圧倒し、人気が高まっている。学ぶべきことが明確で「出口」の就職につながりやすいからだ。

鍵は医療系学部と就職力 早稲田に圧勝した慶應義塾
鎌田 薫(早稲田大学総長)インタビュー
断トツの就職率でバブル化! 「出口保証」ある医療系学部
【キャンパス最前線】 他校生もうらやむ 大学“タワーデート”
名古屋の理系は将来安定 トヨタが支える高就職率
【Column】 理系ミスコンからひもとく摩訶不思議な理系女(リケジョ)の生態

Part 2 志願者激減 文系の窮地

法学部を筆頭に志願者は激減し、切り札の国際学部も玉石混交。文系は偏差値も下がってきており、窮地に追い込まれている。

名門・中央大法が凋落!?  急低下する花形法学部の人気
乱立する国際系学部の中で 企業が注目するトップ5校
【Column】 学長や職員が直接電話! 国際教養大の面倒見のよさ
【Column】 百貨店とコラボする明治大 立教参入で広がる企業連携
マグロ人気で目立つ近畿大 激化する関西の学生争奪戦
塩崎 均(近畿大学学長)インタビュー
【キャンパス最前線】  “おしゃべり”OKの 近未来型図書館
【Column】 お父さんの知らない 女子大の意外な真実

Part 3 就職に勝つための“裏技”

就職率が高い大学に入れれば、それに越したことはない。だが、偏差値が高いなど容易なことではない。しかし、就職に勝つための“裏技”が存在する。

偏差値が高くなくても 就職に有利な“お得”大学
【キャンパス最前線】 他大に自慢できる! 驚愕のおしゃれ学食
トップ企業への登竜門 迷ったら体育会系に進め!
【Column】 必勝法でOBをロックオン 東大ラグビー部就活の“圧勝”
【図3−11】 学生2000人が選んだ 就職に強いゼミはここだ!
人気企業の人事担当者とトップ大学教授が明かす! 就職に強い人材の条件
【Column】 海運、重工の就職に強い! キャンパスに船がある学部
【キャンパス最前線】 明治は女優の宝庫!? 有名人の出身大学
【表3−13】 食いっぱぐれのない大学
4年間にかかる費用を試算 足りなきゃ奨学金を使い倒せ

Part 4 全国2100学部「真」の就職率

学生争奪戦が過熱、どの大学も躍起になって就職率を喧伝する。だが、その数字を真に受けてはいけない。なぜなら、いいかげんなものだから──。

全国2100学部「真」の就職率
638大学 2100学部・院 「真」の就職率 一挙公開!
【Column】 大学別の主な就職支援活動をご紹介!

週刊 ダイヤモンド 2013年 10/12号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2013年 10/12号 [雑誌]週刊 東洋経済 2013年 10/12号 [雑誌] 週刊 東洋経済 2013年 9/28号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2013年 9/21号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2013年 9/14号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2013年 9/28号 [雑誌] by G-Tools


追加リンク(これまた読み応えあり)
週刊ダイヤモンドの「大学特集」で考えた「経営学部」よりも「営業学部」が必要だ|山崎元のマルチスコープ
大学生、新卒向け営業講座|株式会社営業課

【年代・出身大学別 平均年収ランキング】高収入を貰っている大学ベスト40はこれだ!【1980年代就職組】


母校の先輩、後輩の仕事ぶりが一目瞭然!

高収入を貰っている大学ベスト40はこれだ。

年代・出身大学別 平均年収ランキング[1980年代就職組]




 この時代に戦後の日本経済はピークを迎えた。85年のプラザ合意以降は、円高不況に陥るものの、素早く抜け出し、86年から株価や土地などが高騰する「バブル経済」となる。金融や不動産業界を中心に企業はアメリカなど世界の市場に進出し、終身雇用制や年功序列制度、企業内労働組合などが「日本的経営3種の神器」と呼ばれ、注目された。

 大卒新卒者の採用意欲は高く、指定校以外の大学生も著名な大企業に就職するケースが増えてきた。企業人事に詳しい日本総合研究所の寺崎文勝氏(87年、早稲田大学第一文学部卒)は自身の就職活動も交え、この10年間の新卒採用を説明する。

 「この時期に、指定校制は揺らぎ始めた。採用時に、出身大学を問わないことを掲げる大企業も現れた。だが、指定校制や指定学部制が崩壊したわけではない。私は文学部だったが、それだけでエントリーすることができない業界や企業があった」

東北大卒、留学経験、英語力あり

 図をみると、国立では一橋の躍進が目をひく。70年代は10位だったのが一気に1位に。この時代には早稲田・慶應・上智の入学時の難易度が上がり始めたが、3校が旧帝大と競い合っている。ほかには、東京女子、津田塾、学習院や日本女子の健闘が目立つ。

 80年代の初頭には、指定校という学歴の力が依然として強かったことがわかるのが、金融コンサルタントの戸田博之氏(80年、東北大学法学部法律学科卒)のケースである。アメリカの大学での留学を終え、キャンパスに戻ったのは79年の9月。すでに多くの大企業の採用は終わっていたと振り返る。

 「4年の10月1日が就職活動解禁日だったが、その前に大企業は青田買いを行い、内々定を出していた。急いでいくつかの企業に連絡をしたが、遅かった」

 当時、多くの大企業は表向きは就職協定を守ることを宣言し、解禁前に学生と接触しないとしていた。実際は“会社説明会”や“会社訪問”と称し、学生を招き、採用活動を行っていた。

 戸田氏は失意のもと、留年も考えたが、総合商社や都市銀行が試験を行った。指定校である東北大学の卒業で、海外留学経験もあり、英語力が高い学生を見捨てることはしなかった。さっそく、住友銀行から内定を得た。同じゼミの学生は公務員や大手メーカー、金融などに進んだ。

 入行後は、本店やヨーロッパなどの海外支店に勤務した。戸田氏は「学歴よりも、語学力を評価され、抜擢されたと思う」と語る。

 「英語はできるが、仕事はできない“英語屋”と揶揄されたが、英語に磨きをかけたことで、独立ができた」

 バブル期は、本店で金融商品の開発に携わった。「異常な状態になっていると感じた。一定の条件以上の土地を持つ人には、数億円まで融資をしていた。銀行員として融資をするときの基本を見失っていた」。

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年代・出身大学別 平均年収ランキング[1980年代就職組]:PRESIDENT Online - プレジデント
年代・出身大学別 平均年収ランキング[1990年代就職組]:PRESIDENT Online - プレジデント
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半沢直樹 出向理由と黒幕頭取

ロスジェネの逆襲



【ビッグデータ】なぜ内定をもらえない学生が出てくるのか――彼らの行動を分析した 【就活】



なぜ内定をもらえない学生が出てくるのか


彼らの行動を分析した





 学生の就職活動が本格化している、らしい。なぜ「らしい」を付け加えたかというと、記者は採用の仕事に携わったことがないので、いまひとつピンと来ないからである。またいわゆる“バブル世代”なので、いまのようにインターネットを使って「エントリーシートを提出する」ということもなかった(「就活」という言葉もなかったと思う)。正直に言うと、遠い昔の話なので今の動きがよく分からないのだ。

 現在就活をしている学生は、どのようなスケジュールで動いているのだろうか。ある就職サイトにはこのように書かれていた。10月ごろから「自己分析」「企業研究・業界研究」をして、12月に入ると「エントリー」「会社説明会」などがある。それと平行する形で「エントリーシート」を提出して、2月には「面接」、3月中旬ごろには早い人で「内定」がもらえるという。

 約20年前の就活といえば、ある日、自宅に就職情報誌がどっさりと届く。そして情報誌に添付されているハガキを送付して、企業から資料をもらったり、連絡をもらうケースが多かった。

 いまの学生の多くは就職情報サイトからエントリーする。そのサイトに最近、ちょっとした工夫がされているというのだ。どんな工夫かというと「利用している人によって、サイトに紹介される情報が違うんですよ」(リクルートキャリア)という。約60万人の学生が登録している就職情報サイト「リクナビ」では昨年から、登録者全員に違う情報を提供している。なぜそんなことをしているのか、またなぜそんなことができるのか。リクルートキャリア・新卒事業本部の担当者3人に話を聞いた※。前後編でお送りする。聞き手は、Business Media 誠編集部の土肥義則。

就活生のどんな行動が見えてきた

土肥:「リクナビ2014」から登録者一人ひとりの行動に合わせて違う情報を提供しているそうですね。会員は60万人ほどいるそうですが、なぜそんなサービスを始められたのでしょうか?

リクルートキャリア(以下、リク):Webのリクナビが生まれて、今年で17年が経ちました。これまでさまざまな形で情報提供をしてきましたが、自分に合う情報を探し出す難しさもありました。そうした中、昨年からリクナビを利用する就活生の行動を詳細に分析できるようになりました。いわゆる“ビッグデータ”ですね。その結果、一人ひとりの学生の行動に合わせた情報を表示できるようになりました。

土肥:最近流行りのビッグデータですね。これまでの技術では管理できなかった膨大なデータを解析して、ビジネスに活用する企業が増えてきました。で、就活生のどんな行動を分析されたのでしょうか?

リク:就活をしていく中で、内定を獲得できるかどうか、就活生の行動にどのような違いがあるのかよく分からなかったので、調べてみることにしました。

土肥:えっ、でも「リクルート=就職情報」というイメージは強いですよ。ほとんどの人が就職の際に、一度はお世話になっているはず。長年の知見を溜めているはずなので、内定をもらえない学生の傾向などはちゃんとつかんでいるのではないでしょうか?

リク:もちろんこれまでも、学生に調査をしたり、インタビューをしたりして、見えてきた部分はあります。ただ、ヒアリングできる学生の数には限りがあり、実際の行動に基づいた細かいところはつかみきれていませんでした。その部分を明確にするために、リクナビに蓄積されている膨大なデータを分析して、それを学生にフィードバックするようにしました。

土肥:分析されて、どのようなことが分かったのでしょうか?

まだまだ続きます。以下リンクで。
Business Media 誠:仕事をしたら“就活生の動き”が見えてきた(前編):なぜ内定をもらえない学生が出てくるのか――彼らの行動を分析した
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