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【ご質問への回答】オール2でもいいんです!!【みんな最初は普通の子供達】

JUGEMテーマ:学問・学校

教務部より:新学年の入塾受付が始まり、お問い合わせいただく中に、こんな質問がよくあります。
ちょっと気になりましたので。

 「お宅は優秀なお子さんばかりが通っていらっしゃると思っていました。だからうちの子なんてとても入れてはいただけないとばかり思って・・・。」

 これは大きな勘違いというものです。 確かに卒業生たちの合格実績は立派だと思います。大健闘です。
でも、どの生徒も、最初から内申に4だの5だのが並んでいたわけではないんです! そこに至る道のり、学習過程を思うとき、私はひとりひとりの授業中に見せた様々な表情や、ふとした発言を思い出しては、ときには苦笑し、ときには涙ぐんでしまうのです。あの時は苦しかっただろうなあ。あれが一番の山だったなあ。あれはよくもまあ、あきらめずについてきたなあ。あのときばかりは不貞腐れていたなあ。授業中、疲れてこくりこくり船漕いで、白目むいて、それでも起きていようと必死で、休み時間の寝姿が可愛かったなあ。などなど。

 初めから優秀だった生徒なんて、ウチにはいませんでした。(卒業生のみんな、後輩のためだ。先生、敢えてここにばらすぞよ。許せ。笑ってこらえなさい。あなたたちも大変だったけど、私達だって大変だったんだからね!)
 みんな、どの子もよく自分自身と向き合い、分析し、そして闘ったんです。ひとつひとつの教科といちいち真剣に。開校して3年目になりますが、これまで殆どの生徒が転塾組でした。大手の塾でぼや〜んとしていた…ばかりではないのでしょうけれど、内申は決してほめられたものではありませんでしたよ。最初のうちだけでしたけど。(卒業生達よ、ここんとこ、ちゃんと読んでね。ほら、ちゃんとフォローしておいた。私は嘘はつかないのだ。でも、ちょっとは感謝せよ。)

 オール2からはじまった戦いがあったっていいじゃない?
2を3に。 3を4に。 オール5だってそのうちちゃんと見えてきたんです。cocoroでは実証済み。なに?!1があるぅ?!お母さん、泣かなくていいですから!じっくり話し合いますから。ひとりひとりの学習の進捗と、個々の成長を確かめながら、
 1は2に。
 2は3に。
 3は4に。
 4は・・・ここまで育ったら、「5、とれなきゃおかしいでしょ。」←(実はこれがなかなか難儀だったりするのですが、秘策はここでは明かせません!)

 なにはともあれ、暖かくなりそうな日差しがなにやら春めいてきました。
 どの学年も、新たな気持ちの良いスタートを切れそうです。

 着々と進める。
 ペースを崩さずに進む。
 できないことの積み重ねなんて、意味ないでしょ。
 だから、日々会得して積んでゆく。
 cocoroの生徒達の毎日はこれに尽きるといっても過言ではありません。
 私達スタッフの毎日もまた、「生徒達の毎日のためにできること」を積み重ねて行きたいと思っています。

繰り返します。だから、「今はオール2でも御遠慮なさらず、どうかお早めに御相談ください。」

そして、新中1のお子様をお持ちの保護者様、「子供達にのびのびとした中学生活を送らせてあげられますよう、できれば中学1年生からの入塾をお考えください。」

【2011・2010】cocoro小学部・中学部合格実績について【1期生・2期生】
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