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【130家族インタビュー】灘、開成に受かった子の「親の顔」 頭がよくなる家のヒミツ【プレジデントファミリー 2013年5月号】


130家族インタビュー! 頭がよくなる家のヒミツ

灘、開成に受かった子の「親の顔」




買ってよかった勉強道具は? 行きたい大学は?

「2013年春、サクラサク」超難関中学の合格発表を直撃!

グングン伸びる学力、すごい集中力の源泉は?

お宅を訪ねて、ヒントをもらった 「どうすれば、勉強好きになるの?」

パート[1] やってよかった親子遊び、買ってよかった遊び道具

金子家・開成▼一人っ子に勝負根性がついた。絵合わせゲーム「ぱねっこ」

大塚家・筑駒▼将棋の振り返り再現で「復習アタマ」完成

佐藤家・灘▼ドライブ中は、ナンバープレートで足し算対決

パート[2] 続けさせてよかった習い事、通わせてよかった教室

牧家・筑駒▼博物館、科学館、近所の公園、父が探すイベントが最高!

伊賀家・灘▼公文式でセンス炸裂! その後は「算数一点突破」

梁井家・開成▼ピアノ、ヴァイオリンで鍛えた強いメンタル

パート[3] 貫いてよかった親のポリシー・家のルール

浜田家・灘▼悔いを残すな! 勉強も遊びも1番になれ!

見城家・筑駒▼「ダラダラテレビ」は絶対NG。「学校をおろそかに」もNG

笠井家・開成▼父の方針で、教育熱心なエリアに引っ越し

鹿児島から開成、大分から灘に合格  地方の神童に会ってきた!

目的によって、場所を変えるんです!

「桜蔭、南山、神戸女学院」 天才ガールズの勉強部屋

▼資料を広げられる「重役テーブル」

▼「試験部屋」「奥の部屋」「リビング」を使い分け

▼気分を変えたいときは、「総合勉強部屋」へ

生物として認められないのはなぜ? 麻布中学「ドラえもん問題」の真相

麻布中学「ドラえもん問題」の真相 :PRESIDENT Online - プレジデント

担任教師と交わす「6つの約束」 慶應幼稚舎1年生が学ぶこと

小学生のとき、あんなに賢かったのに……

東大一直線の子、二流止まりの子 それぞれの思考パターン

特別付録2冊の使い方

漢字は、学年を気にせず先取りしよう

全5回シリーズ●かゆいところに手が届く解答編付き

第1回▼みんなの苦手だけ収録、目指せクラスのトップ

新シーズン開講!ファミリー満点塾「集中20分間ドリル」

小学校低学年▼算数「簡単な足し算、引き算」

小学校高学年▼算数「大きな数の足し算、引き算」、国語「反対語」

中学受験生▼算数「数列」、社会「都道府県(1)東日本編」、理科「気体の性質」

中学生▼数学「正負・文字式」、英語「時制(現在・過去)」

全12回シリーズ●通信講座はもういらない!

第2回▼お母さんも手を動かしましょう

ファミリー母親塾「美文字10分間」ドリル

ひらがなの練習・後半(ね〜ん)、入学祝いの御礼はがき

全12回シリーズ●まどか先生からママへ宿題も

第3回▼有名小学校の入試問題で頭の体操

ファミリー幼児塾「天才5分間ドリル」

「重い、軽い」がわかる▼シーソー(3者、4者)、つりあい

プレジデント Family (ファミリー) 2013年 05月号 [雑誌]

【浜学園&駿台予備校】首都圏難関中学受験塾を展開/合弁会社 株式会社駿台・浜学園 設立/5年以内に10〜15校

浜学園、関東に本格進出


合弁会社「株式会社駿台・浜学園」を設立


関東の都市部で難関中学受験塾を展開


5年以内に10〜15教室を開設予定




 大手進学塾の浜学園(兵庫県西宮市)は10日までに、大手予備校「駿台予備学校」を経営する学校法人駿河台学園(東京都)と合弁会社「株式会社駿台・浜学園」を設立することで合意した。関東の都市部で難関中学受験塾を展開することが目的で、5年以内に10〜15教室を開設予定。関西で高い知名度を誇る浜学園が関東進出を本格化させる。

 浜学園は京阪神を中心に38教室を開くが、関東では3月に横浜市で1教室を開設したばかり。関東進出をにらむ浜学園と、中学受験事業の強化を目指す駿台の意向が一致し、合弁会社の設立を決めた。塾の運営は、灘中学(神戸市東灘区)など最難関とされる中学受験のノウハウを持つ浜学園が中心となる。

 会社は10月1日設立予定で、本社は東京都千代田区に置く。資本金5千万円で出資比率は浜学園55%、駿台45%。代表取締役には浜学園の竹森勝俊専務が就任予定。東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県で教室を開く。

 本社を置く千代田区に最初の教室を設ける予定。12月に冬期講習を行い、来年2月の正式開講を目指す。対象学年や授業内容などの細部は今年夏ごろまでに決める。

 浜学園経営企画室は「関東圏でも存在感のある進学塾を目指したい」と話す。関西圏での駿台との連携については「現段階で具体的な予定はない」としている。

神戸新聞NEXT|教育|浜学園、関東に本格進出 駿台と合弁会社設立へ
駿台からのお知らせ
中学受験をする小学生をサポート。進学塾の浜学園
駿河台学園と浜学園が合弁会社を設立|株式会社浜学園のプレスリリース
代ゼミ===SAPIX
河合塾===日能研
東進===四谷大塚
駿台===浜学園




【学習塾・予備校再編】台風の目は栄光と早稲田アカデミー
提携とか出資とかの記事
学習塾・西の雄、浜学園が首都圏進出

駿台とタッグでSAPIX小学部と“受験戦争”


 西日本を中心に展開する中学受験専門の学習塾、浜学園(兵庫県西宮市)が来春、首都圏に進出する。難関として知られる灘中学合格者全国一の実績を誇る同塾。大手予備校の駿台予備学校を運営する駿河台学園(東京都千代田区)とタッグを組み、東の受験戦争に殴り込みをかける。「西の雄」の参戦で、中学受験塾業界の勢力図はどう変わるか。

 浜学園は10月、駿河台学園と合弁で「駿台・浜学園」を設立。来年2月を目途に中学受験専門の進学塾(東京都千代田区)を立ち上げ、東京、神奈川など1都3県を中心に毎年2〜3校のペースで教室を開校。「5年間で10〜15校に増設する」(学校関係者)計画だ。

 浜学園は2009年に横浜市内で幼児向け教室と個別指導の教室を開校し、首都圏への本格参入に向けた市場調査を行っていた。「昨年、中学受験部門の強化を図ろうとする駿台から提携の打診があり、新会社設立が決まった」(同)という。

 中高一貫の名門・灘中学など、関西の難関校に多数の合格者を送り出している浜学園。高い知名度と規模を誇り、中学受験業界では「西の横綱」と称される。

 満を持しての首都圏進出に「麻布、開成、桜蔭など最難関校の合格を目指していきたい」(同校広報)と意欲満々。だが、立ちはだかるのは「SAPIX小学部」を運営する日本入試センター(東京都渋谷区)だ。

 「SAPIX小学部は、首都圏の最難関中学の受験では圧倒的な実績とノウハウを持っている。運営会社は代々木ゼミナールの子会社で資本力も抜群。浜学園は、SAPIXの独り勝ち状態の市場に参入することになる」(業界関係者)

 浜学園とSAPIX。2校ともに大手予備校がバックに控える構図になり、東西一騎打ちの様相だが、浜学園に勝算はあるのか。

 中学受験業界に詳しい「塾ソムリエ」の肩書を持つ西村則康氏がこう解説する。

 「成功のポイントは2つ。1つは浜学園特有の教育システムが関東の小学生に受け入れられるかということ。もう1点は優秀なアルバイト学生をどれだけ抱えられるか。浜学園は講師の質を上げるため独特の研修システムを採用し、ベテラン講師が新米の模擬授業をみて徹底指導する。これによって講師全体のレベルを底上げするが、講師の比率は正社員よりアルバイトが多い。早期に質のいいバイト学生を獲得できるかがカギを握る」

 浜学園には“お手本”が存在する。関西で浜学園と競合する希(のぞみ)学園(大阪市)が04年に東京に進出しているのだ。

 「ただ、SAPIXの牙城を崩せずにてこずっている。事前にライバルの苦労を見て首都圏での展開の仕方に投影できるのは有利」(西村氏)

 「中学受験戦線に異状あり」だ。

学習塾・西の雄、浜学園が首都圏進出 駿台とタッグでSAPIX小学部と“受験戦争” - ネタりか
NEWSポストセブン|4メガ予備校 東大合格者数だけでなく中学受験でも競う時代に

【2013中学入試】首都圏難関30校合格力比較/日能研・SAPIX・四谷大塚・早稲田アカデミー・希学園



中学受験の塾選び

首都圏の人気塾の合格力(2013年度版)

日能研、SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、希学園

3月3日時点の速報値を基に難関校・上位校の合格実績を比較






合格実績の比較対象とする中学校は次のとおり。合計30校(※1)。

難関校
男子校  開成・麻布・武蔵・慶應義塾普通部・栄光学園・聖光学院・筑波大学附属駒場
女子校  桜蔭学園・女子学院・雙葉学園・豊島岡女子学園・フェリス女学院
共学校  慶應義塾中等部・早稲田実業・渋谷教育学園幕張

上位校  
男子校  攻玉社・巣鴨学園・城北・芝・本郷・サレジオ学院・桐朋
女子校  鴎友学園・学習院女子・光塩女子学院・横浜雙葉学園・横浜共立学園
共学校  青山学院・都立武蔵・明大明治

 表1に、中学校別の定員(※2)と塾別の合格実績を示す(※3)。難関校計の1位はSAPIXで、2位の日能研の2倍以上の2,141人。これは、難関校の定員計の7割強を占める。ついで、3位が早稲田アカデミー、4位が四谷大塚、5位が希学園となっており、昨年の順位と比較すると、早稲田アカデミーと四谷大塚が入れ替わった。また、SAPIXと早稲田アカデミー、希学園の3塾は昨年同様、難関校計のほうが上位校計よりも多くなっている。

男子御三家(開成・麻布・武蔵)

1位がSAPIXの459人(同+15)、2位が日能研の239人(前年比ー18)、3位が早稲田アカデミーの178人(同+2)、4位が四谷大塚の167人(同ー28)、5位が希学園の13人(同ー2)。2012年度に前年比+48で躍進した早稲田アカデミーが合格者数を維持した一方、2012年度に前年比+28、+13であった日能研と四谷大塚が減少している。開成および麻布の最多合格数は、昨年と同様SAPIXであったが、武蔵の最多合格数は、昨年の日能研から早稲田アカデミーに変わった。また、男子御三家の5塾の合計では、一昨年から昨年にかけて+89と増やしたものの、今回は開成が461人(昨年比ー22)、麻布が382人(昨年比ー8)、武蔵が195人(昨年比ー1)と、いずれも減少。5塾以外の健闘ぶりがうかがえる。

女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)

1位がSAPIXの314人(同ー5)、2位が早稲田アカデミーの155人(同+27)、3位が四谷大塚の137人(同+10)、4位が日能研の129人(前年比+6)、5位が希学園の7人(同+1)。この順位は、本調査を開始した2011年度から3年間変わっていない。

 上位校計については、前年と変わらず1位がSAPIXの1,400人で、以下、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー、希学園と続く。一昨年は首位だった日能研が、昨年同様今年も2位となった。

学校別、

武蔵 一昨年・昨年は四谷大塚が1位だったが、今年は早稲田アカデミーが1位。
城北 SAPIXから四谷大塚へ、
サレジオ学院 日能研からSAPIXへ、
光塩女子 四谷大塚から日能研へ、
横浜双葉 日能研からSAPIXへ、
都立武蔵 早稲田アカデミーから四谷大塚・早稲田アカデミーの同数1位となった。
武蔵を除いていずれも上位校であり、難関校よりも順位の変動が見られる。

 表2は、表1のそれぞれの合格人数を各中学校の定員数で割り、中学校別・塾別の合格率として計算した結果である(合格者数が定員より多い中学校もあるため、100%を超える場合もある)。塾別に見てみると、SAPIXが18校で最高値を獲得。次いで日能研の5校、早稲田アカデミーおよび四谷大塚の3校と続く。

 SAPIXの最高値は、開成、麻布、慶應義塾普通部、栄光学園、聖光学院、筑波大学附属駒場、桜蔭、豊島岡女子、慶應義塾中等部、渋谷幕張と、難関校において他塾を大きく引き離しているのが特徴的だ。また、合格率の分布を見てみると、四谷大塚は、昨年と比較して、難関男子校を除いて、20%未満(白色)が減り、20%以上(黄色)と35%以上(オレンジ色)の枠を増やしており、難関男子校以外では合格率の上昇傾向が見られる。早稲田アカデミーは、難関女子校において、20%以上(黄色)と35%以上(オレンジ色)の枠を増やしている。

 表3は、表2の30校を難関・上位別に、男子校・女子校・共学校でまとまた。表1および表2の考察を反映し、すべてにおいてSAPIXが最多となっている。

 表4は、各塾の2010-2011年および、2011-2012年、2012-2013年の合格者数の増減数を、難関校の男子校・女子校・共学校別にまとめた。

 3年連続で合格者数増となったのはSAPIXのみ。しかも今年は+164と、難関校に対する強さをより強調する結果となった。

 早稲田アカデミーは、武蔵と慶應義塾普通部で増えたものの他の男子校の減少が大きく、男子校として減少したが、女子校と共学校は増加した。

 全体で減少したのは、日能研と四谷大塚、希学園。このうち日能研は、男子校・女子校・共学校のすべてで減少している。四谷大塚は、男子校・共学校の減少が大きく、女子校は僅かに増えているものの、2011年度の水準には戻っていない。

 なお、SAPIX、早稲田アカデミー、希学園の3塾は塾生数を公表している。その数を基に2013年の塾生数に占める難関校の合格率を計算すると、SAPIXは43%、早稲田アカデミーは21%、希学園は53%となる。

※1 中学校の選択について:難関校・上位校は比較のためにリセマムが独自にピックアップしたものであり、公式に定義されているものではありません。
※2 中学校の定員について:2013年度の東京・神奈川・千葉の各自治体の発表資料、および中学校の募集要項を基に算出しています。また、発表されている帰国生の数を含みます。詳しい内訳および2014年度の募集人員等については、各中学校にお問い合わせください。
※3 塾の合格実績について:それぞれのWebサイトおよび塾への取材から得た2013年3月3日現在の情報です。最新の情報については各塾にお問い合わせください。また、合格実績の定義は、塾生をどの範囲まで含めるか、また重複合格者をどうカウントするか等によって異なります。ここでは各塾が公表している数値をそのまま使用しています。

【中学受験の塾選び】首都圏の人気塾の合格力(2013年度版) | リセマム

【日テレ リアル×ワールド】開成&麻布中学に合格…親と子のヒミツ【2013年2月23日(土)10:30〜11:25】


2013年2月23日(土)10:30〜11:25

リアル×ワールド

開成&麻布中学に合格…親と子のヒミツ





企画概要

小学校6年生という若さで人生の分岐点を迎え、厳しい競争社会にさらされるイベント。それが中学校の入学試験、いわゆる「中学受験」です。

子供にとっては、毎日のように変わる成績の浮き沈みや、志望校への合否といった様々な状況を前にして、否応なく自分自身と向き合わされます。

また子供を支える家族にとっても、どのような形で子供と接し、成長を見守り手助けしていくのか選択を迫られます。

そんな「中学受験」というターニングポイントにおいて、開成中学校や麻布中学校といった日本を代表する名門校を目指す家族に密着しました。

まだ受験生としての自覚が足らない春…
受験生にとって山場と言われている夏…
将来を左右する志望校の決断をする秋…
年を越し、いよいよ入試本番となる冬…

そんな日々の中で、子供たちは、そして家族たちは何を得るのでしょうか。
中学受験の現状を見つめることで、「家族の今」を映し出します。

制作者の思い

ディレクターも18年前に関西で中学受験を経験しました。
しかし志望校の入試を直前に控えた1月17日、阪神大震災が起こりました。
試験日の変更や塾の閉鎖といった予期していなかった事態に見舞われ、慌ただしい日々の中で流れるままに過ぎ去ってしまった中学受験。

思い返してみても、あの経験が自分にとってどういう意味を持っていたのか、家族にとってどういう時期だったのが分かりませんでした。

そんな思いから、今を生きる子供たち、未来を担う子供たちの中学受験を見てみたくなったのが、今回の企画の始まりです。

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