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学校裏サイトチェッカー というサイト



 学校裏サイトとは、小学校・中学校・高校に通う生徒達が、学校の公式サイトとは別に同じ学校に通う生徒間での交流や情報交換を目的に立ち上げた非公式なサイトのことを指します。

 しかし昨今では根拠のない誹謗・中傷、氏名・住所・電話番号などの個人情報の流布が問題で問題になることがあります。

学校裏サイトチェッカー
「学校裏サイト」からわが子を守る!
学校裏サイト

小論文 電話指導

「小論力向上のための実践演習と添削講座(月謝制)」

<入会金>: 21,000円

<月謝>
個別指導:月1回 12,600円、月2回 25,200円、月3回 37,800円
電話指導:月1回 8,400円、月2回 16,800円、月3回 25,200円
添削のみ:月1回 4,200円、月2回 8,400円、月3回 12,600円

「志望校の過去問徹底講座」
個別指導:99,750円(5回)、124,950円(7回)
電話指導:68,250円(5回)、85,050円(7回)
添削のみ:42,000円(5回)、50,400円(7回)

「慶應義塾大学小論文 短期集中対策パック」
個別指導:
177,450円(12回)、132,300円(8回)、124,950円(7回)、99,750円(5回)
電話指導:
116,550円(12回)、88,200円(8回)、85,050円(7回)、68,250円(5回)
添削のみ:
66,150円(12回)、52,500円(8回)、50,400円(7回)、42,000円(5回)

上記の他、慶應義塾大学文学部推薦入試(自主応募制)、早稲田大学政治経済学部AO入試、早稲田大学自己推薦入試、法政大学キャリアデザイン学部の論文審査・小論文対策の特別パックも用意しています。

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cocoroでもやっちゃおうかなと思案中でございます。もう少しお値段下げて、良い講座になるように研究中でございます。詳細決まりましたら、このBLOGでお知らせ致します。

1 on 1個別指導予備校の洋々「小論文の電話指導の新料金」のご案内

11年度入試から都立高の推薦枠が大幅減

東京都教育委員会は、現在の中学2年生が受験する2011年度の都立高校入試から、約1万1000人に上る推薦入試の募集枠を大幅に削減する方針を決めた。

 全募集枠の4分の1を占める推薦入試枠は学力試験がないため、「競争性に欠ける」という指摘があがっており、都教委は「進学指導重点校」を中心に半減したい考え。公立高の推薦入試は学力試験偏重から脱却するためとして、1980年代から各地で導入が進んだが、都教委が削減に踏み切ることで全国に見直しの動きが広がる可能性も出ている

 都教育庁によると、都立校では95年度から、入試の「多様性」を図るとして、普通科を含む全学科に推薦入試を拡大し、全189校の9割にあたる173校で導入されている。毎年1月下旬に実施される選考は調査書(内申書)のほか、面接や作文、小論文などの評価で最終合否を決め、学力試験は課していない。

 推薦枠の人数は、各校の校長が募集枠の50〜20%を上限とする範囲内で独自に決めているが、志願者が多い日比谷、戸山など進学指導重点校については、入試の多様性よりも「学力重視」に移行し、募集枠の10%程度まで削減したい考え。一方、工業高校などでは、これまで通りの推薦枠を維持したいとしている。

 志願者数の多い都立校の全日制普通科の推薦入試では倍率が最高9倍に上るケースもあり、一般入試と併願する受験生も多く、これまで都教育庁は「推薦枠が多くても入試の競争性は十分確保されている」という立場だった。

 しかし先月の都教委では、推薦枠が4分の1に上る現状を巡って、一部の委員が「競争性に欠ける」などと異議を唱えて紛糾。最終的に来春の10年度入試は例年通り約1万1000人の枠を維持することが決まったが、「内申書を作る教師の考えで差が出るのは不公平」といった声もあり、11年度以降は大幅に削減する方向で見直すことを決めた。

 都教育庁では、受験生への混乱を最小限とするため、近く検討会議を設置し、保護者代表のほかに、私立高側にも参加を要請する。

11年度入試から都立高の推薦枠が大幅減 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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高校入試:公立高「学力」重視へ 広がる推薦廃止 中学生のレベル低下背景

◇13年度までに8県転換
 公立高校の入学試験で、学力検査がない推薦型の選考方法を見直す動きが広がっている。和歌山県と静岡県がすでに一般入試に一本化したほか、埼玉など3県が来春入学の10年度入試から、千葉など3県が13年度までに、すべての受験生が学力検査を受ける方式に改める。学力検査なしに入学できる高校の増加が、中学生の「学力低下」の一因という指摘が背景にある。
(中略)
今春の入学者の4割が自己推薦組で、学校によっては8割に上る埼玉県教委は「『学力検査がないため学習習慣が定着しない』という声がある」と説明。79年度の推薦入試導入以来、約30年ぶりに全受験生が学力検査を受ける。高校側は「高校入学のレベルに達していない生徒が多すぎる。中学時代にもう少し勉強するようになるのでは」(県立高校校長)と期待する。

高校入試:公立高「学力」重視へ 広がる推薦廃止 中学生のレベル低下背景−毎日jp(毎日新聞)
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 短期的集中的丸暗記な学習で稼いできた内申で勝負して高校に入学してきた生徒の本当の意味での学力の無さを現場で嘆いている声は随分前から公立・私立を問わず耳にしていました。

 ひたすら1か月近くも近隣中学の定期試験のコピーを演習として指導し○○君△△点UP!とか言うチラシを見かけます。(ベタなコピーで指導といのは著作権的にどうなのよ?という問題は置いておきます)そして内申点が高い生徒は特待生として授業料免除して合格実績の為に囲い込み。まぁ、1つの手段としてはアリですね。そういうの大嫌いだけど。

 cocoroとしては高校に進学してからも役に立つ学習方法・知識をしっかりと定着させていきたいと思っています。勝負は大学入試でしょ?その辺の中3より、中学入試の勉強をしている小6の方がはるかに正しい学習方法を身につけ、しっかりとした知識を身につけています。内申重視の高校入試制度なんかとっとと消えれば、間違いなく中3も小6のように勉強します。

平成22年度 首都圏 私立高校 推薦・併願 入試基準etc



cocoroではこのような資料などで高校入試への対応をしています。
cocoroにお通いでない生徒さんの進学相談も随時うけたまわって
おりますので、お気軽にお電話下さい。

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塾の値下げ競争の裏側

 不況の影響で、学習塾の料金値下げが広がり、地方でとりわけ目立っている。「家庭の負担を減らすため」として、中には半値にまでするところも現れた。「高校全入」によって起きている「塾離れ」をなんとかしのごうという狙いもあるらしい。

 料金の値下げを先駆けて行ったのは、愛知県・静岡県などで展開する佐鳴予備校(東京新宿区)だ。2009年3月、一部の地域では授業料を2〜5割下げている。

続きはこちら
学習塾が大幅料金値下げ 不況と「塾離れ」に対応 : J-CASTニュース

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 という記事を読みましたが、教師の人件費がかなりの割合を占めることになる”塾”という経営形態です。疑問がいっぱいです。

☆どこでコストを落とすのか?
☆何故安易な価格破壊が可能なのか?
☆生徒の早期囲い込みの為にその該当するクラスだけにベテラン教師を配置しているのか?・・・などなど

 塾”の生命線は授業の質であり教師の人間性であると考えている私たちcocoroの理念とは異なる方策による授業料の大幅値下げ。以前のエントリーで大手の学習塾が大学1年生あたりに講師募集を必死にかけ、お手軽にお気軽に塾講師になる・させる大手の多いこと多いこと。

塾バイト.com というサイト

 そんな気持ちで関連するニュースを探していたら、なかなか興味深いエントリーがありましたので紹介します。
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 ◆塾で提供するサービスは、大量生産による画一的な汎用品ではなく「人が提供するサービス」が料金のほとんどを占めますので、企業努力によるコスト削減ではなく、単に人件費を削減することで低価格を実現する場合が多いこと。

 値段が下がるということは、その値段で雇用できるだけの講師の能力ということであり、塾を選ぶ方からすれば、下がる前の価格での「教え方」の質やサービスの提供の仕方を過剰に期待してはいけない、ということです。

続きはこちら
学習塾の料金値下げ、顧客にとっていいことばかりでもない。 :: INSIGHT NOW!

もう1つおまけでこちらも
塾業界の再編過熱 啓明舎が「さなる」に吸収
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